メルマガを作成するとき、ちょっとしたコツをおさえるだけで効果が上がり、自分の手間も最小限にすることができるのです。
メルマガが使用される例として、「自分のホームページへの誘引」ではないでしょうか。 それにはまず、「訪問者にとって面白い、有益な情報がある」ということが前提になります。 検索サイトで見つけてもらっても、つまらない内容であればメルマガで更新を知らせてほしい、などとは思いません。 メルマガを発行するのであれば、やはりお客様から見て「気になるShop」にするべきです。
メルマガを発行、しかも定期的に発行をするのであれば「ネタ」がとても重要になります。いざ発行の段階で「ネタ探し」をするのは遅すぎます。
そのうちに締め切りで、仕方なく発行なんてのは購読者に対しても失礼になり、「ネタ」に関しては常日頃から探しておくとこが大切なのです。
身近な話題
はじめに、発行者の身近な話題を書く場合がよくあります。この部分で詰まってしまうようでは、続きを書くことはできないでしょう。
時候のあいさつや季節の行事など、書くことはたくさんあるはずです。
最新情報
Shopの情報だけでもよいのですが、業界の情報などが載っているといろいろ伝えられると思います。
商品情報
計画的に掲載するようにしましょう。セールやプレゼントなどの企画を連動させることにより、多くのアクセスが見込めるはずです。
その他の情報
Shopや商品には関係のない、「今日の一言」「クイズ」「失敗談」など、自分が読んで面白いと思えるような話題も読者に親しみを持ってもらえる「ネタ」になるはずです。
メルマガのタイトル次第で「受信→ゴミ箱」「受信→開封」になるのかが決まります。じょうずに書けているメルマガであっても、読んでもらえなければ意味がありません。
そういう理由で、メルマガのタイトル(ここでのタイトルとはメールの件名のことです)が重要になってくるのです。
なんとなくつけている人もいるでしょうが、少しの「コツ」をおさえているだけで効果が違うはずです。
キーワードもそのひとつです。検索サイトで表示されるのは何もホームページだけではなく、中にはメルマガが表示されていることもあります。
例えば「期間限定」や「メルマガ購読者限定」などの言葉があるだけで、「早く行かないとなくなる」「特別な扱い」な雰囲気を読者に感じてもらうことにより、アクセスの増加につながるのです。
ただし、この言葉も頻繁に使うとなると「またか」となってしまうので、ポイントで使用しましょう。他には「先着5名様限り」「100円均一」などの具体的な数字を使うのもよいかもしれません。
たくさんのメルマガを読んでいると、「何か違う」「これはちょっと・・・」と思えるメルマガがあるはずです。
けれどもどこがダメなのかを考えると、自分が発行する上での重要な参考になります。
文字が詰まりすぎ
テキスト形式でよくあるのが、たくさんの記事を載せているメルマガがあります。読んでほしい内容がたくさんあるのはよいのですが、そういった場合、適宜改行を入れて読みやすくしましょう。
広告だらけ
メルマガ読者は広告が見たいわけではありません。記事が読みたい、商品の情報が知りたいのです。
たくさんの記事の中に適度な広告、広告自体が有益な情報になるのならかまわないのですが、上から下まで広告、広告では「受信→ゴミ箱→購読解除」は当たり前です。
誤字脱字
打ち間違い、リンクが間違っているなどのメルマガは、読者から見て「見直しをしていない」と判断されてしまいます。
あまりにひどいと、Shopが「いい加減な仕事をする」と思われ取り返しのつかない事態になってしまうでしょう。
必ず時間をおき、なるべく多くの人の目(スタッフなど)を通して確認するようにしてください。自分の間違いには意外と気がつかないものです。
そういった意味で、「目を変えて見る」ことが重大なミスを防ぐことにつながるのです。
※たくさんのメルマガを読み、いい記事が見つかったからといっても「盗作」は絶対にしてはいけません。
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