商品の発送方法は、お客様にとっての利便性を左右する大切な要素であり、またその料金も重要です。比較したうえで、自分のShopに適した方法を選びましょう。
オーナーにとって、方法を決定しておかなければ料金やコストなどの計算ができません。 最近は、「送料無料」のサービスを行っている店舗も増加しているので、配送業者の金額をお客様に負担してもらう方法をいつまでも続けるのには、商品に魅力がないと難しいでしょう。
商品の発送方法としては、郵便局の「ゆうパック」や、民間業者の「宅急便」などが最も一般的です。
この2つは、細かい点では違いもありますが、基本的にはよく似たサービスとなっています。
以前は「ゆうパックは料金が安い代わりに、宅急便と比較すると不便な点が多い」といわれていたのですが、サービスの内容が変更されてかなり改善されました。
料金が宅急便に比べて安い
割引きサービスが最初から適用される
まとめて発送するとサービスが受けられる
発送をするだけなら明らかに「ゆうパック」がお得といえるでしょう。
最近では、コンビニで受け付けてもらえるので、自分の都合のいい時間に出すことも可能になりました。
ただし、郵便局とコンビニでは集荷の時間や回数が違ってくるので、到着日時が変わることを留意しなくてはなりませんが。
宅急便のメリットは、
夜遅くまで集配してくれる
配達の際に細かい時間の指定が可能
などです。
季節の果物や手作りのケーキを販売しようと思っている人、副業でWebShopを始めるので、どうしても郵便局の空いている時間には発送できない人などにとっては宅急便は強い味方になるでしょう。
しかしその分料金が高いのがネックなのですが、ゆうパックと同じく持ち込み割引きや、発送個数が定期的な「実績」がある場合、値引きの相談をしてくれることもあります。
比較的小さい商品の場合、定形外郵便を利用することにより低料金で発送することが可能です。価格の安い商品で、送料のほうが高くなってしまう場合などに適しています。 が、この方法では配送の日時を指定することができず、商品の到着を確認する手段もないのです。 さらに、商品の破損時に損害賠償が受けれないというデメリットもあります。これに似たサービスに「メール便」といったものがあります。
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