WebShopをPRする

WebShopをオープンしたら、大勢の人にアピールして集客UPをめざす必要があります。どんな方法があるのか考えてみましょう。

大勢の人にWebShopを知ってもらうには

WebShopができたからといっても、それだけではお客様は集まりません。なぜなら、実際の店舗でも看板を出したり、チラシを配布したりしてようやく店の存在を認知してもらえるのです。 最初にホームページを立ち上げ、そのままお客様が自然とやってくるということはまずありえません。
実際の店舗と同じく、広告・宣伝を行わなくてはいけないのです。

ユーザーはどのようにして店舗や商品を探すのか

まずはユーザーの視点から、多くの人が取ると思われる行動を探ってみましょう。
自分が、ある商品を購入しようとします。その際に、店舗や商品探しはどのように行うのでしょうか。 その多くの人が、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトでキーワードを入力し、検索結果を順番に訪れていくはずです。 検索結果が数千・数万単位になる店舗や商品の場合、多くても最初の数十件、もしかしたら数件で店舗や商品が見つかり、その他のWebShopへは訪れません。
これを今度は、WebShopの視点で見てみると、売り出したい商品があっても検索サイトで最初の数件目に表示をされなければ、いくら商品を並べていても立ち寄ってはもらえない可能性が高いのです。 実店舗でいうと、一番奥に並べているために街行く人の目には留まらず、手にとってもらえない状態なのです。 検索サイトを利用して、検索してもらいたいキーワードで検索した結果、最初の数件目に表示されるように手を加える必要があります。

検索サイトに登録する

インターネットの利用者のほとんどは、Yahoo!、もしくはGoogleを使って検索を行っているといわれています。 数ある検索サイトの中でも、Yahoo!は圧倒的な人気を誇っています。Yahoo!利用者の特徴として、初心者やビジネス利用によるユーザー利用率が高いことです。 多くの企業がYahoo!での上位表示を目標にしているとさえいわれています。
Yahoo!には、Yahoo!カテゴリという項目があり、Yahoo!側でふさわしいと判断したサイトが数多く掲載されています。 Yahoo!への登録は、「サイトの推薦」というかたちで行われ、これは他薦だけではなく自薦もOKです。 まずは自分のホームページを推薦し、登録されるのを気長に待つことになります。ただし、WebShopなどは有料になるので、くわしくは「Yahoo!カテゴリ掲載ガイド」をご覧ください。

Googleへの登録方法

ロボット型検索サイトの代表格となったGoogle。このロボット型の検索サイトは、キーワードを入力されたものに関するサイトの表示が多いことでしられています。
Googleにおいては、特に何もしなくても登録・表示されることは可能です。しかし、URL登録を行うことでGooglebotと呼ばれるホームページを巡回するロボットが自分のホームページを訪れ、 少しでも早く登録・表示をしてくれるようになります。Google登録については「サイトの登録・削除」より行えます。

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 相互リンク

相互リンクとは、自分のサイトとほかのサイトの間で互いにリンクを張ることをいいます。 相手のサイトを訪問した人が、自分のホームページも訪れてもらえることができ双方のアクセスアップにもつながります。 WebShopでは、関連するジャンルの商品を扱っているWebShopとの相互リンクが効果的です。もしくは、ターゲットが同じで扱っている商品が違うWebShop。 例えば、紅茶販売店とティーカップなどが相互リンクの候補となるでしょう。 これらのサイトは当然その商品や分野に興味がある人が集まってくるので、来店や購入の可能性も高まるのです。
相互リンクを申し込みたいサイトが見つかれば、まずはメールで依頼してみることです。 そこで承諾が得られれば、自分のWebShopへ相手のリンクを張ります。バナーが用意されているのならそれを利用してみるのも。 自分のバナーも作成し、わかりやすい位置に掲載しておきましょう。

 メールマガジン(メルマガ)を発行する

メルマガは、「メールで届く雑誌」であり、今では多くの個人や企業が発行しています。 新着情報やお買い得品など、耳寄りな情報をメルマガの購読者だけに発進することにより、継続的なアクセスを獲得することができます。※いわゆるリピーターといわれるもの。
メルマガは1種類だけでもかまいませんが、一般用とリピーター用、読者により数種類発行しているShopもあるようです。

 メディアを利用する

雑誌や新聞などを利用する方法もあります。とはいっても広告を出すわけではなく、Shopや商品の紹介などを編集部宛に送ってみたり、アピールをしてみましょう。 うまくいけば、紙面上で紹介してくれる場合もあります。ただし、やみくもに狙うのではなく、自分のWebShopに適したジャンルにターゲットをしぼってください。

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 PPC広告(クリック課金型広告)

PPC広告とは、検索サイトを使用した広告です。検索結果とは別の場所に広告が表示され、それをクリックした回数に応じて広告費を支払う、といったシステム。 くわしくは、「グーグルアドワーズ」 もしくは「オーバーチュアスポンサードサーチ」をご覧ください。

 プレゼントキャンペーン

インターネットでは、さまざまなプレゼントや懸賞が行われています。掲載されれば、アクセスは増加します。 登録は無料ですが、商品を提供するということでコストがかかります。ただし、一時的なアクセス増加にならないよう、次のことも考えておくことが大切でしょう。
Yahoo!懸賞」「懸賞BOX

 ショッピングモール

インターネット上の商店街ともいえるショッピングモールには、毎日たくさんのお客様が集まります。しかも、アクセスしてくるのは購入意欲の高い人が多く、 出店することで自分のShopにもたくさんのお客様を呼ぶことができます。その半面、出店料が高く競争も激しい。 自分のShopの特色にあうモール選びをすることが大切です。
楽天市場」「Yahoo!ショッピング

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